雲仙普賢岳(1359m)・国見岳(1347m)
ルート:吹越トンネル→国見岳→普賢岳→仁田峠
登山日:2007年10月28日
登山口:長崎県雲仙市
天候:晴れ
テーマ:紅葉見学
ガイドブック:『九州百名山』など各種
時間記録:全行程4時間40分
登山日:2007年10月28日
登山口:長崎県雲仙市
天候:晴れ
テーマ:紅葉見学
ガイドブック:『九州百名山』など各種
時間記録:全行程4時間40分
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09:35 吹越トンネル 11:00-11:10 国見岳 11:35-11:40 紅葉茶屋 |
12:10-13:00 普賢岳 13:25 紅葉茶屋 14:15 仁田峠 |
【雲仙山塊へ】
大牟田から長洲港へ。有明フェリーにて多比良港へ。船上からは雲仙の山塊が見事に見える。R389にて仁田峠を目指し、途中の吹越トンネル入口にて登山を開始する。駐車スペースや登山案内板などがあり、登山口となっている。
【妙見岳・国見岳分岐へ】
吹越トンネル入口から妙見岳・国見岳の分岐に向かう。眼下には仁田峠へと続く舗装道路が見える。途中から、分岐点となる尾根まで急登が続く。パーティでばててしまった人がいたので、ペースが上がらない。分岐点に着いた頃にはガスが広がっており予定時間をかなり過ぎていたので、妙見岳は次の機会にして国見岳へと向かうことにした。
【国見岳】
先の分岐から北に向かう。すぐに国見岳と紅葉茶屋との分岐になるが、まずは国見岳へ。尾根に出てから雰囲気が変わり、ススキが多く、始まったばかりの紅葉も見られるようになる。岩場となり、鎖がある箇所もあるが、難易度は高くない。山頂の景色は良いが残念ながら本日はガスが多い。
【紅葉茶屋へ】
国見岳と紅葉茶屋との分岐に戻り、「普賢岳方面登山道は急峻で険しい道です。」の看板を見て、薊谷へと一気に下る。正面のピークが丸くて印象に残った。薊谷を歩き、紅葉茶屋と呼ばれる(現在は茶屋は無い)分岐点に着いた。紅葉茶屋は、仁田峠からの道、普賢岳への道、そして現在歩いてきた道の三叉路になっている。
【普賢岳へ】
紅葉茶屋にて一本入れるが、紅葉の時期ということで団体客で大混雑しているため、早々に出発した。普賢岳へと一気に登ってゆくが、振り返ると妙見岳が綺麗だ。木の種や紅葉を楽しみながら高度を稼いでいき、普賢神社のある広場に着いた。この広場までくれば山頂はすぐ直上に見える。普賢岳の山頂は展望が抜群である。吹きさらしで寒くて仕方が無いので防寒具は必携である。ガスが多くて平成新山は一瞬しか確認できなかったが、火山ならではの山容には目を見張った。
山頂は風が強くて落ち着かないので一旦下り、普賢神社の広場の先にある殿下登山記念碑のところで昼食を採った。山頂から見る紅葉はまだ全体的に早かったが部分的には綺麗な赤色が確認できた。
山頂は風が強くて落ち着かないので一旦下り、普賢神社の広場の先にある殿下登山記念碑のところで昼食を採った。山頂から見る紅葉はまだ全体的に早かったが部分的には綺麗な赤色が確認できた。
【薊谷→仁田峠】
普賢岳の山頂から薊谷の紅葉茶屋に戻り、仁田峠方面に向かう。基本的に谷道なのでアップダウンも少なく、所々で展望が開け、気持ちよく歩けた。普賢岳植物群落保護林を抜けて仁田峠に着くとロープウェイや自動車など、人工物が急増して人間がいることを強く実感した。
帰りのフェリーではカモメと戯れて長洲港に着いた。
帰りのフェリーではカモメと戯れて長洲港に着いた。
【感想】
- 紅葉にはまだ少し早かったが所々で楽しめて良かった。
- 雲仙の山塊は放射状登山が出来るので次回はもう少し回ってみたい。
- 平成新山は登山規制されているので注意すること。