おおむた大ひまわり園
【ヒマワリ畑復活】
平成14年から、三井鉱山の関連会社九州ビルシステムでは、ディーゼル車の代替燃料の調査研究として、健老町の遊休地約28ヘクタールのうち約8ヘクタールを活用し、ヒマワリ植栽事業を始めました。
植栽されたヒマワリの数は、約100万本。その数は全国的にも類を見ない規模のものでした。咲き誇るヒマワリは評判となり、一目見ようと、市内外から多くの人が訪れるようになり、観光バスが立ち寄るまでになりました。
また、テレビや新聞などでも記事になり、この地域が紹介されたことで隣接するエコタウンやリサイクル産業のPRにも役立つといった効果もありました。
しかし、同社では17年を最後に同事業の継続を断念。多くの市民からは、ヒマワリを復活してほしいとの声が上がっていました。
大牟田は夏祭りが終わった後の9月〜10月ごろ、観光資源があまりありません。そこで、ヒマワリが持つ陽気で明るいイメージで大牟田のまちを元気にしたい、健老町の遊休地をヒマワリでいっぱいにしようという思いで、今年6月4日、大牟田観光協会、大牟田法人会、大牟田商工会議所、九州ビルシステム、大牟田市民憲章推進委員会、大牟田青年会議会、大牟田市地域活性センターのメンバーで実行委員会を組織しました。ヒマワリ植栽を「産業と環境が共生する地域づくり事業」として取り組むことになりました。(『広報おおむた 2007年9月1日号』より)
今年は約3ヘクタールに約50万本のヒマワリが咲いた。場所はモビリティ大牟田の正門前である。
植栽されたヒマワリの数は、約100万本。その数は全国的にも類を見ない規模のものでした。咲き誇るヒマワリは評判となり、一目見ようと、市内外から多くの人が訪れるようになり、観光バスが立ち寄るまでになりました。
また、テレビや新聞などでも記事になり、この地域が紹介されたことで隣接するエコタウンやリサイクル産業のPRにも役立つといった効果もありました。
しかし、同社では17年を最後に同事業の継続を断念。多くの市民からは、ヒマワリを復活してほしいとの声が上がっていました。
大牟田は夏祭りが終わった後の9月〜10月ごろ、観光資源があまりありません。そこで、ヒマワリが持つ陽気で明るいイメージで大牟田のまちを元気にしたい、健老町の遊休地をヒマワリでいっぱいにしようという思いで、今年6月4日、大牟田観光協会、大牟田法人会、大牟田商工会議所、九州ビルシステム、大牟田市民憲章推進委員会、大牟田青年会議会、大牟田市地域活性センターのメンバーで実行委員会を組織しました。ヒマワリ植栽を「産業と環境が共生する地域づくり事業」として取り組むことになりました。(『広報おおむた 2007年9月1日号』より)
今年は約3ヘクタールに約50万本のヒマワリが咲いた。場所はモビリティ大牟田の正門前である。
【感想】
- 圧巻であった!ぜひ毎年開催されて欲しい。