烏帽子岳(1337m)
ルート:草千里ヶ浜駐車場→(反時計回り)→烏帽子岳→(反時計回り)→草千里駐車場
登山日:2007年9月24日
登山口:熊本県阿蘇市
天候:晴れ
テーマ:阿蘇五岳
ガイドブック:『山と高原地図』など各種
時間記録:登り45分、下り1時間25分
登山日:2007年9月24日
登山口:熊本県阿蘇市
天候:晴れ
テーマ:阿蘇五岳
ガイドブック:『山と高原地図』など各種
時間記録:登り45分、下り1時間25分
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12:30 草千里ヶ浜駐車場 13:15-13:35 烏帽子岳 |
14:30 舗装道出合い 15:00 草千里ヶ浜駐車場 |
【烏帽子岳について】
烏帽子岳は阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)の1つであり、山頂には一等三角点を有している。草千里ヶ浜の駐車場からは尾根伝いに時計回り(東回り)と反時計回り(西回り)との2つのルートがある。山頂からの展望は素晴らしく、高岳にさえぎられる東面以外はすべて見渡せる。
【草千里ヶ浜駐車場】
草千里ヶ浜の駐車場をスタート&ゴールとし、反時計回りで烏帽子岳の山頂を目指す。駐車場の阿蘇火山博物館のトイレを拝借した。草千里ヶ浜から見た烏帽子岳の山容はピラミダルで美しい。
【西尾根】
草千里ヶ浜には池が2つある。西側の池は水が涸れることは少ないが、東側の池は時期によって様相が大きく異なっている。山辣韮(ヤマラッキョウ)の花が咲いていた。適当に西の尾根に取り付く。「下田草千里歩道」の案内表示によると地獄・垂玉温泉方面に降りられるようだ。このルートは阿蘇山を縦断できて楽しそうである。
西尾根を快適に歩く。しばらく階段が断続的に続くがすぐに登山道となる。
西尾根を快適に歩く。しばらく階段が断続的に続くがすぐに登山道となる。
【烏帽子岳山頂】
高度を上げていくと草千里ヶ浜が一望できるようになる。広大な平野が広がり、その奥には杵島岳と往生岳が聳え立つ。壮観である。
【東尾根】
山頂からすぐ下に東尾根に入る道がある。踏み跡があるので分かるだろう。しばらくすると「遊歩道」の看板も確認できる。尾根を辿っていけば麓に降りられるが、途中から踏み跡の筋が2〜3本に分かれるので、好きなところを歩いてゆけば良かろう。放牧用の有刺鉄線が張られている箇所があり、一度引っかかった。注意が必要だ。吾亦紅(ワレモコウ)や竜胆(リンドウ)、アゲハチョウと戯れながらスキー場側の道路に下山した。下山口は分かりにくい。もし逆から登ろうとすると尾根に取り付くまで苦労すると思う。
下山口からは道路を渡って遊歩道を歩いても良いし、道路を横切らずに草原の中を適当に歩いて草千里ヶ浜に戻っても良い。今回は後者のルートを採ったが、道路を横切って遊歩道に入った方が体力的には楽だろう。
下山口からは道路を渡って遊歩道を歩いても良いし、道路を横切らずに草原の中を適当に歩いて草千里ヶ浜に戻っても良い。今回は後者のルートを採ったが、道路を横切って遊歩道に入った方が体力的には楽だろう。
【感想】
- 周回コースが採れるので楽しい。往生岳や杵島岳と組み合わせると1日のコースになるだろう。
- 静かな登山を楽しみたいのならば東尾根がお勧め。