九州自然歩道(菊池渓谷〜内牧温泉)
ルート:念仏橋(菊池渓谷)→(九州自然歩道)→内牧温泉
散策日:2007年4月15日
出発点:熊本県菊池市
天候:晴れ
テーマ:菊池渓谷、兜岩展望台、トレーニング
ガイドブック:『九州自然歩道新ガイド(中)』
時間記録:全行程3時間55分
散策日:2007年4月15日
出発点:熊本県菊池市
天候:晴れ
テーマ:菊池渓谷、兜岩展望台、トレーニング
ガイドブック:『九州自然歩道新ガイド(中)』
時間記録:全行程3時間55分
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12:50 念仏橋 13:15 菊池渓谷入口 14:40 清水谷橋 |
15:30-15:45 兜岩展望台 16:20 西小園登山口 16:45 内牧温泉 |
【九州自然歩道 内牧〜菊池温泉コース】
本コースは阿蘇国立公園内に設更されておリ、阿蘇町内牧から菊竜市、菊池渓谷を延長16.0KMで詰ぶ九州自然歩道です。コース周辺には原生林に被われた幽谷、菊池渓谷があリ、夏は涼を求めるキャンパーで、秋は紅葉又は野鳥の探索等自然を求めて多くの人々が訪れます。阿蘇外輪に広がる広大な草原では草花野鳥類が自然のドラマを繰リ広げ、訪れる人々を楽しませてくれます。又世界に誇るカルデラと、阿蘇五岳の雄大な風景を一望に出未る等森林と草原と山岳と変化に富んだコースです。環境庁・態本県(現地案内板より)
【菊池渓谷】
本日はトレーニングで菊池市篠倉から歩いている(20070415日記)。「来民〜菊池渓谷コース」の終点である念仏橋から渓谷までは1km強。舗装道路はジョグで先を進むが、菊池渓谷はのんびりと散策しながら歩いた。水が大変綺麗で緑も多く癒される。遊歩道は渓谷の右岸・左岸、両方についているが、九州自然歩道は菊池渓谷の左岸を歩くことになる。左岸の途中には落石・倒木の注意を促す注意があったが、自己責任として無視した。広河原までは観光客も多いが、そこから上流はほとんど人がいない。写真のような車止めを過ぎると完全に一人旅。野鳥の声を楽しみながら、名前の立て札のある谷をいくつも横断してゆく。途中で涸れ谷があったりして変化を楽しみながら(谷や他の遊歩道は結構荒れているようだ)、上流に向かい、菊池渓谷終点である清水谷橋にたどり着いた。菊池渓谷周辺には蝮草(マムシグサ)類の花が非常に多く咲いていた。
【清水谷橋〜ミルクロード】
清水谷橋には解説板もあり休憩にうってつけの場所である。車が通っていない様子の舗装道路を歩くとゲートがある。ゲートは閉まっているが、ゲート横には歩行者用の道が付いていた。この地点で「←内牧6.6KM 菊池渓谷7.3KM→」である。
いつの間にか地道となり、成長しきったフキノトウを見ながら高度を稼いでいく。深葉川沿いに歩くが、猩々袴(ショウジョウバカマ)が良く咲いていた。ミルクロードに到着。「ミルクロード停留所」と書かれた売店にて飲み物を頂き、道路の反対側にある兜岩展望台に行った。
いつの間にか地道となり、成長しきったフキノトウを見ながら高度を稼いでいく。深葉川沿いに歩くが、猩々袴(ショウジョウバカマ)が良く咲いていた。ミルクロードに到着。「ミルクロード停留所」と書かれた売店にて飲み物を頂き、道路の反対側にある兜岩展望台に行った。
【兜岩展望台】
兜岩展望台とは兜岩が見える展望台という意味のようだ(この地点が兜岩では無い)。外輪山の一角にて標高900m以上あり、絶景なり!
【西小園へ】
兜岩展望台から南に行き、西小園へと下る小径に入る。2.8kmの距離で一気に標高を降りるので勾配がかなり急であったが、石畳の道、兜岩の展望、植林の道と変化があって楽しめた。
【内牧温泉へ】
西小園の登山口から内牧温泉まで1.0km。外輪山や先ほど通ってきた兜岩展望台などを確認しながら気持ちよく歩けた。いくつか分岐があるが、案内があるので間違えることは無いだろう。
内牧温泉街についてからは内湯(今回は田町温泉:100円)を楽しんで(詳細は阿蘇どまんなか局)、JR内牧駅に向かった。内牧温泉にはバスが通っているので便利である。
内牧温泉街についてからは内湯(今回は田町温泉:100円)を楽しんで(詳細は阿蘇どまんなか局)、JR内牧駅に向かった。内牧温泉にはバスが通っているので便利である。
【感想】
- 外輪山(ミルクロード)を横断するので高低差があり、距離の割にはしんどいコース。
- 菊池渓谷の緑(植物)と青(渓流)が素晴らしかった。また紅葉の時期に訪れたい。