水前寺公園(成趣園)
【水前寺公園(成趣園)について】
細川忠利は、肥後入国に従ってきた豊前羅漢寺の僧玄宅のために、寛永9年(1632),今の成趣園に水前寺を建立しました。その後綱利の時、寺を北隣に移し玄宅寺と呼び、その跡地に庭園を築き、お茶屋を設けました。これが今の水前寺成趣園です。年中絶えることのない清水の庭園は東海道五十三次をかたどったものと言われ、桃山式回遊庭園の代表的なものです。
【周回】
無料駐車場は見当たらなかったので付近の有料駐車場に車を置かせていただいた。参道のお店をひやかしながら成趣園に向かった。庭園めぐりは大好きで高校の頃からちょくちょくと巡っているが、ここまで水の綺麗な庭園は初めてであった。カモメがたくさんいたことにも驚いた。出水(いずみ)神社や、見頃を迎えた梅園を見て時計回りに一周した。能楽殿や古今伝授之間も立派であった。薪能や流鏑馬もぜひ見てみたい。
【感想】
- これほど水の綺麗な庭園はめったにあるまい。