可也山(365m)
ルート:師吉公民館→(登山道)→可也山→(往復)→師吉公民館
登山日:2007年1月21日
登山口:福岡県志摩町
天候:晴れ
テーマ:糸島富士
ガイドブック:各種登山本
パーティ:地元の方々約30名と
時間記録:登り1時間35分、下り1時間
登山日:2007年1月21日
登山口:福岡県志摩町
天候:晴れ
テーマ:糸島富士
ガイドブック:各種登山本
パーティ:地元の方々約30名と
時間記録:登り1時間35分、下り1時間
|
10:00 師吉公民館 10:55 石切り場跡 11:35-12:20 可也山頂・広場 |
12:50 石切り場跡 13:20 師吉公民館 |
【可也山へ】
可也山は糸島半島に位置し、その山容から「糸島富士」、「小富士」、「筑紫富士」などと呼ばれている。古い文献にも登場する山のようで、名山といって過言でなかろう。各方面から登山道があるようだが、今回は山頂から見て北東にあたる師吉地区から登る。師吉公民会が登山口となっており、駐車もできる。トイレもあった。
【石切場跡】
みかん畑を見ていよいよ登山道となる。山道の入り口には「山頂展望台まで1850m」の看板があった。急登を終えて皆上着を脱ぐ。今日は暖かい。石切場跡は素通りをしたが、ノミの跡がはっきりと確認でき、非常に見ごたえがあった。可也山で切り出した石は、日光東照宮の石鳥居に使用したのだとか。
【第一展望台】
石切場跡を過ぎると「山頂まで900m」の黄色い看板が立っていた。アンテナの立つ広場を過ぎると第一展望台のT字路となり、左に行くと見事な天然の展望台が広がっていた。
【可也神社】
高度を上げていくと途中から運搬用と思われるレーンが現れた。レーンに沿って歩くと広場で廃屋があったり、案内板が現れたりする。可也神社で安全を祈願し、山頂を目指す。
【可也山山頂・展望広場】
NHKやFBSのテレビアンテナを見て、レーンにかかるミニ歩道橋を渡る。ほどなく山頂に着くが、地味なので三角点があることを気が付かずに通り過ぎている人も多いと思う。すぐ先に広い展望広場があり、そこで昼食とした。
展望広場の直下にある「玄武岩板状節理ワシ穴」を見てから往路を辿って下山した。
展望広場の直下にある「玄武岩板状節理ワシ穴」を見てから往路を辿って下山した。
【感想】
- 山頂からの展望が素晴らしかった。周回コースが取れればより楽しい。