高千穂峡の紅葉
【高千穂峡について】
高千穂峡は古阿蘇火山活動のとき溢出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却したため柱状節理の素晴らしい懸崖となった峡谷です。(現地案内板より)
ちょうど紅葉が見頃であるという情報を得て向かったが、生憎の雨のために足元がかなり濡れてしまった。観光客用の売店で傘を買ったが、風もあり苦労した。九州自然歩道のコースにもなっているので、また季節を変えて晴れた日に行こうと思う。
【真名井の滝】
付近にいくつか駐車場があるようだが、本日は御塩井駐車場をスタートとする。真名井の滝は日本の滝100選となっている。雨のため、ボートの観光客も少なかった。
【槍飛】
200トンとも言われる大岩は「鬼八の力石」。その後もなるほど溶岩の流れた跡を思われる景色が続く。「槍飛」一帯は、五ヶ瀬川のなかでも最も川幅の狭いところ。
【遊歩道】
雨の影響もあって銀杏の黄色の絨毯となっている箇所が所々に見られた。おそらくツアーであろう団体客も多く、悪天候ながら多くの人と出会った。甌穴や神硯の岩を見て高千穂神社まで行こうとしたが、道が崩壊していて遊歩道が使えず、神橋にて引き返した。
【玉垂の滝・高千穂神社】
玉垂の滝の見て、車に戻り、高千穂神社に寄ってから帰宅した。
【感想】
- 独特の雰囲気を持つ渓谷だと感じた。また違う季節に歩きたいと思う。