<大津山(おおつやま)(南関富士)>

大津山(南関富士)(256m)

ルート大津山阿蘇神社(参道)大津山山頂(往復)大津山阿蘇神社
登山日:2006年9月10日
登山口:熊本県南関町 map fan
天候:晴れ
テーマ:マラニック
ガイドブック:『熊本百名山』(熊本日日新聞)
パーティ:単独
時間記録:登り30分、下り15分
15:40 大津山阿蘇神社
16:05 大津山三角点
16:10-16:25 つづら嶽城跡
16:40 大津山阿蘇神社
仕切り線

【大津山自然探索の森整備について】

整備区域には林内歩道を開設するとともに、周囲の広葉樹林、スギ及びヒノキ人工林に対し整理伐、本数調整伐など適切な施業を行い、利用者が林内に入り込んで散策、自然探索ができるようにしました。
なお、標高256mの山頂には応永2年(1395)大津山資基が築いた「つづら嶽城跡」があり、慶長5年(1600)に取り壊されましたが、現在も城跡記念碑は残っています。

【南関富士】

大津山は南関富士とも呼ばれ、麓から見るとなるほどピラミダルな山容を見せてくれる。近くには九州自動車道の南関IC、道の駅「おおむた」などがある。
道の駅「おおむた」 南関富士

【大津山阿蘇神社】

大津山の登山ルートは2つあるが、今回は大津山阿蘇神社から往復した。大津山阿蘇神社の境内には土俵があった。また大津山生目八幡宮もある。
登山口鳥居 桜門
土俵 本堂

【三角点へ】

大津山はかつて「つづら嶽城(藟ヶ岳城跡)」があった。まず三角点広場(二の丸跡)に向かう。遊歩道として階段がよく整備されていた。100mごとに距離表示されており、初心者も安心である。臭木(クサギ)や藪蘭(ヤブラン)の花がよく咲いていた。
登山道 登山道
登山道 登山道
臭木 三角点

【本丸跡】

本丸跡は三角点広場のすぐ隣にある。現在でも礎石建物跡が確認できる。大牟田・南関方面の展望が少し得られる。北東のルートにも興味があったが、地図を持っていなかったので遠慮した。帰宅後ガイド本を見てがっかり、周回コースだったのね。
本丸跡 展望

【感想】


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