三池山(388m)
ルート:普光寺→荒平峠→三池山→→水場→普光寺(地図)
登山日:2006年7月30日
登山口:福岡県大牟田市
天候:晴れ
テーマ:地元の方と
ガイドブック:『大牟田の宝もの100選』など各種
パーティ:20名くらい
時間記録:登り2時間20分、下り50分
登山日:2006年7月30日
登山口:福岡県大牟田市
天候:晴れ
テーマ:地元の方と
ガイドブック:『大牟田の宝もの100選』など各種
パーティ:20名くらい
時間記録:登り2時間20分、下り50分
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11:00 紹運寺 11:40 金毘羅宮 12:10 荒平峠 12:55 三池宮 |
13:20-15:10 三池山 15:30 鉄塔No.19 16:00 普光寺 |
【三池山周回】
地元の方と三池山を大きく周回してきた。行きのコースは普光寺から荒平峠経由、帰りは乙宮林道から水場(鉄塔)経由。今まで知らなかったコースだったので楽しめた。紹運寺をスタートして普光寺への階段手前から鳥居をくぐる。
【金毘羅宮】
鳥居をくぐると民家の塀に沿って歩くことになるが、草薮がひどい。この時期はほとんど歩かれていないのだろう。竹の中を抜けて階段を登ると金毘羅宮に到着。
【荒平峠】
金毘羅宮上の鉄塔を過ぎるとT字路となる。右に行けば三池山山頂、左に行けば荒平峠。今回は左に向かう。よく踏まれたトラバースの道をテクテク歩くと荒平峠に着いた。
【三池宮へ】
荒平峠から三池宮へ歩く。この時期はあまり歩かれていないコースなので草薮がひどい箇所があったり、倒木により道が閉鎖されていたりしていて変化に楽しめた。所々で展望の良い場所やロープを使う急勾配の場所もあった。
【三池山山頂】
三池宮から快適な尾根歩きをし、最後の急登を上り詰めると山頂。夏の時期は緑色が映える。山頂の三角点は点名「穴釜」。
【鉄塔・水場】
鞍部の東屋から乙宮林道の終点に降り、しばらく舗装道路歩き。側溝に蛇がたくさん落ちていた。小動物は側溝に落ちると出られないので気の毒だ。途中から鉄塔巡視路に入る。鉄塔No19、18と過ぎて水場。砂利道を通って普光寺に戻った。
【感想】
- 大きく周回するコースで静かだったが、夏のこの時期は草ヤブが気になった。トレーニングにお勧め。