肥後古代の森(鹿央地区)
【肥後古代の森について】
肥後古代の森は3つの地区(山鹿地区、菊水地区、鹿央地区)に分かれている。本日訪れた鹿央地区には、熊本県立装飾古墳館、岩原古墳群(国指定史跡)、岩原横穴群(県指定史跡)、古代夢のかけ橋、古代ハス園(里やま公園)、ツインドームプラザ(物産館)などがある。
【古代ハス園】
ハスの花は午前中しか開かないそうだ。本日は午後から出かけたのでほとんどすべての花が閉じていた。大きな花で、ピンクや白の色が大変綺麗であった。ハス園は広くなって年々充実しているようだ。
【ツインドーム】
駐車場から装飾古墳館まで散策路ができている。ツインドーム(物産館・レストラン)に寄ってから装飾古墳館へ。
【熊本県立 装飾古墳館】
装飾古墳は九州に来てから初めて見た。館内には3Dシアターや復元された装飾古墳が展示してあり、楽しめた。建築学的にも変わった建物であった。屋外に体験コーナーもある。
【岩原古墳群】
岩原古墳群は予想よりもずっと広く、芝生の緑色と空の青色が映えて絵になっていた。一番大きな古墳には上に登る道跡がついていたので辿ることができた。古墳上からは装飾古墳館などがよく見えた。横山古墳は移築復元されていて中を公開しているが、時間が16:30までとなっていたので入れなかった。
【岩原横穴群】
岩原古墳群を抜けて階段を下りると岩原横穴群がある。道路を挟んで第二群が見えるが、駐車場から第一群を間近に見ることができる。よくもまぁこんなものができたと感心した。
【古代夢のかけ橋】
帰りは公園内を別の道で戻る。古代夢のかけ橋を渡り、アスレチックを見て駐車場に戻った。
【感想】
- 装飾古墳館と物産館(レストラン)、広大な古墳群……一日遊べると思う。