筑後川くるめつつじ園(筑後川河川公園)
【筑後川くるめつつじ園について】
筑後川くるめつつじ園は、建設省の協力により久留米特産のクルメツツジを主体とした都市緑化のシンボル施設としてクルメツツジの新名所を創出し、市民に親しまれています。クルメツツジは、鮮明、多彩な花色で枝葉が見えなくなるほどの多花性などその華麗さは「クルメアザレア」の名称で広く世界に名を知られています。このツツジは、キリシマツツジを原種として、天保年間(1830〜1840)、嘉永年間(1848〜1840)に久留米藩士、坂本元蔵が品種改良したもので、現在品種は約300種が栽培されています(現地案内板より)。
また、道路を挟んだ河川敷にはテニスコートやグランド等のスポーツ施設が並んでいる。
また、道路を挟んだ河川敷にはテニスコートやグランド等のスポーツ施設が並んでいる。
【風景】
【感想】
- 花の名前のプレートがあり、花の名前を勉強できた。散歩にちょうど良いと思います。