古小代の里公園
【古小代の里公園】
小代焼は国の伝統的工芸品に指定されている(小代焼公式サイト)。小代焼の窯元が集まっている周辺は古小代の里公園として整備されている。当時使われていたという連房窯もあり、早春には梅祭りが開催されている。県道3号線沿いに古小代の里公園の案内板あり。
【窯元】
周辺に末吉窯、寂窯、美歩志窯、岱平窯がある。「果林の里」と名づけられた果物狩、食事処、キャンプなどが楽しめる施設もあった(現在も開園しているかどうか未確認)。
【瀬上窯跡】
1836年築窯の連房式登り窯、瀬上窯跡。焼成室は9つある。
【工房跡】
ろくろ場の跡や水簸槽(すいひそう)の跡、二階口の通路跡など、窯本体だけでなく工房の跡まで残っているのは全国的にも珍しく、ろくろ(車壺)の発掘は全国でも初めての例だった。
【瓶焼窯跡】
1632年築窯の連房式登り窯、瓶焼窯跡。焼成室は6室ある。
【梅祭り】
公園内は梅がよく咲いている。園内を散歩している人も多い。池には鴨たちもいて賑やかだった。
【感想】
- 焼き物の里が満喫できる素晴らしい公園である。連房式登り窯を見たことの無い方はぜひ一度どうぞ!