<梅尾城址(梅尾城跡)>

梅尾城址(149m)

ルート府本(遊歩道)城址(往復)府本
登山日:2006年1月28日
登山口:熊本県荒尾市 map fan
天候:晴れ
テーマ:城山探訪
ガイドブック:知らない
パーティ:単独
時間記録:登り10分、下り5分
仕切り線

【梅尾城址について】

城跡は、小岱山の西麓、前嶽の南に延びる尾根に築かれた三の郭よりなる山城で筒ヶ嶽城跡の出城である。三の郭(通称三の丸)の南は、堀切(幅七メートル、深さ二〜二.五メートル、長さ十九メートル)に仕切られて、北西方向に伸びる二の郭(通称本丸)と、北東方向に伸びる一の郭(通称二の丸)に岐れてY字の地形をなす。(中略)。梅尾城は鎌倉時代、小代家惣領、重康によって築城され、廃城は文禄二年(一五九三)であった。(現地案内板より)。

【登山口】

登山口というよりも登城口というべきか。登城口には案内板が立ち、道路を挟んで広場があるのですぐに分かるだろう。広場には花壇があり、誰かの句碑が立っていた。
登城口前広場 登城口

【遊歩道】

遊歩道がよく整備されていた。階段を登っていく。
遊歩道 遊歩道

【梅尾城址】

最高点には東屋と石仏があった。昔は有明海方面の展望が素晴らしかったのだろうが、現在は樹木が生長していて180度の展望というわけにはいかない。それでも沈み行く太陽が確認でき楽しめた。山頂には登城口とは別の内容の解説板があった。また、山頂周辺を散策していると、随所に堀切などの城跡の痕跡が確認できた。
東屋 有明海方面の展望

【周辺のお勧めスポット】

麓地区には小岱焼の他、三池街道の御成門や、荒尾大師などが楽しめる。
御成門 荒尾大師

【感想】


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