三池山(388m)
ルート:米ノ山→(林道乙宮線)→三池山→檪野
登山日:2006年1月8日
登山口:福岡県大牟田市
天候:晴れ
テーマ:大牟田市最高峰
ガイドブック:『大牟田の宝もの100選』など各種
パーティ:単独
時間記録:登り40分、下り1時間15分
登山日:2006年1月8日
登山口:福岡県大牟田市
天候:晴れ
テーマ:大牟田市最高峰
ガイドブック:『大牟田の宝もの100選』など各種
パーティ:単独
時間記録:登り40分、下り1時間15分
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14:20 林道乙宮線起点 14:50 林道乙宮線終点 15:00-15:20 三池山 |
16:00 鉄塔No.22 16:30 金泉寺 16:35 バス停「檪野」 |
【2006年登り初め】
2005年の登り納めも三池山にした(日記)。少し時間ができたので2006年の登り初めとして三池山に登ってきた。やはり地元の里山は手頃である。本日は自転車同伴で林道乙宮線の終点から檪野へ縦走した。
【林道乙宮線】
林道へのアプローチは昨年末の記録参照。本日は奥の院に寄らずに林道を一気に駆け上がった。全区間舗装されているのでロードバイクのトレーニングには良い場所である。林道の終点にはトイレがあった。
【三池山】
林道終点から散策路に入るとすぐに分岐になる。右の道でも山頂に行くことはできるが、左の道の方が近道になっている。左の道を採ると鞍部の東屋に着く。ここに自転車をデポして三池山に向かった。昨年末の登り納めの時にはススキが生えていたが、本日訪れてみると草原の一部が焼け払われていた。山頂で他の登山者とおしゃべりしていると、元旦は最高の展望で、阿蘇山や久住山もはっきりと見えたそうだ。元旦登山で初日の出を楽しめ、展望も良いなんてことはめったに無いそうだ(消防団の人談)。
【檪野へ】
三池山山頂から一旦鞍部の東屋に戻り檪野方面を目指す。登り返すと乙宮林道終点への分岐がある。竹林や木のトンネルを抜けていくが、落ち葉がクッションとなり、非常に歩きやすい。途中で南関町山口地区への分岐が見られた。
【鉄塔巡視路】
檪野への登山道は鉄塔巡視路にもなっている。ふわふわの種を有した植物の群生地を抜けると鉄塔があった。鉄塔には赤いプレート「22」が貼り付けてあった。ここから展望を期待したが、周りの木が茂っていてあまり良くなかった。鉄塔から麓まで、巡視路名物「ゴムの階段」がある。大牟田市教楽来地区への分岐を過ぎる。
【檪野】
教楽来への分岐を見ると麓は近い。荒れた道を自転車を担いで苦労して降りていくと沢に出合い、沢沿いに歩いていくと金泉寺に出る。金泉寺から麓に下りていくとT字路になっていて、右に行くとバス停「日掛」、左に行くと「檪野」に出るようである。もし「檪野」から三池山に向かう場合、両バス停前に「金泉寺」の案内が出ているのでそれに従って登山口に向かえば良いだろう。
【感想】
- 三池山と檪野の間は登山道がふかふかしている箇所がありあまり歩かれていない感があった。やはり普光寺から登るのが一般的なのだろう。