<雲仙地獄めぐり(雲仙天草国立公園)>

雲仙地獄めぐり

散策日:2005年10月9日
所在地:長崎県小浜町 map fan
天候:晴れ
テーマ:日本国初めての国立公園
ガイドブック:各種ガイドブックなど
散策時間:約1時間5分
仕切り線

【雲仙天草国立公園】

雲仙天草国立公園は我が国最初の国立公園であり、雲仙地域と天草諸島からなっている。雲仙地域は春は深山霧島(ミヤマキリシマ)、秋は紅葉が特に楽しめる。また雲仙地域は今なお活発な火山活動を続ける普賢岳や平成新山などの火山群と高原、湖沼等があり、温泉地としても有名である。雲仙地域に関する詳細は雲仙観光協会のページなどを参照のこと。

【地獄めぐり】

雲仙には「雲仙地獄」と呼ばれる一帯がある。岩間や川のあちらこちらから水蒸気(温度120度)が立ちのぼり、硫黄の匂いが漂っている。「邪見地獄」、「大叫喚地獄」、「お糸地獄」、「清七地獄」などの名前がついた地獄が何箇所もある。「地獄」とはよく言ったもので、まさにぴったりの表現であると思う。
邪見地獄 大叫喚地獄
雲仙地獄 雲仙地獄
雲仙地獄 お糸地獄

【温泉】

温泉たまごを作っていた。おいしそうだったが、6個入りしかなかったので断念(別の場所では1個単位で売っていた)。風呂として使っているような石組が見られたが、現在も入浴可能なのだろうか。
温泉卵 風呂跡

【原生沼】

活動を休止している地獄跡を抜けて原生沼(湿地)へ行った。原生沼では雑草が茂って(進出して?)いて、湿地特有の植物は確認できなかった。
地獄跡 原生沼

【がまだすドーム】

帰路、溶岩ドームの写真を撮って、雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)に寄り道した。貴重な映像や資料が工夫されて陳列されており、いろいろと勉強になった。
溶岩ドーム がまだすドーム

【感想】


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