大平山(315m)
ルート:甘木公園→大平山→(安見ヶ城山散策)→デイケアセンター→甘木公園
登山日:2005年9月17日
登山口:福岡県甘木市
天候:晴れ
テーマ:甘木市の里山
ガイドブック:知らない
パーティ:単独
時間記録:登り1時間10分、下り45分
登山日:2005年9月17日
登山口:福岡県甘木市
天候:晴れ
テーマ:甘木市の里山
ガイドブック:知らない
パーティ:単独
時間記録:登り1時間10分、下り45分
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14:30 甘木公園P 15:15 登山道合流点 15:40-15:55 甘木山 15:55〜 安見ヶ城山散策 |
16:35 甘木山 16:50 登山道分岐点 17:00 デイケアセンター 17:20 甘木公園P |
【大平山について】
大平山は甘木市の里山で地元の方に愛されている山である。残念ながらガイド本などを持っていないので山については詳しくないが、WEBでは「甘木のあいちゃんの部屋」の「大平山紹介」が詳しく、大変参考になる。。
【甘木公園】
【公園開発中】
公園内には散策路が多いようで、分岐がいくつかある。高台となっている展望台を見て一旦舗装道路に出る。舗装道路が途切れると真新しい階段や広場があり、公園をどんどん開発・拡大している様子が伺えた。
できたばかりの展望台を過ぎるとやっと里山の登山道となる。草が伸びる時期であるが、道脇の草は綺麗に刈られており、地元や有志の方により手入れされている山だと認識する。
できたばかりの展望台を過ぎるとやっと里山の登山道となる。草が伸びる時期であるが、道脇の草は綺麗に刈られており、地元や有志の方により手入れされている山だと認識する。
【登山道合流】
「デイケアセンターうらうめ」からの登山道と合流すると少し広い道になる。勾配もきつくなく、周りに植物が見られるため、快適に歩ける。
【大平山山頂】
山頂には地元小学生の登山記念看板や東屋などが立っていた。見晴らし抜群で気持ちの良い山頂であった。甘木のあいちゃんの記録(こちら)で、平成○○年には台風によってこの東屋の屋根が飛ばされたということを知って驚いた。山頂広場も草刈りがされていた。
【安見ヶ城山方面へ】
大平山の山頂からは安見ヶ城山(あみがじょうやま)方面もよく見えた。距離的に近いので安見ヶ城山方面へ少し散策しに行く。こちらも公園の開発が盛んに行われており、真新しい階段などが見られた。安見ヶ城山の山頂に行こうとしたが、あまり歩かれていないようで、草ヤブやくもの巣がたくさんあり、今回は安見ヶ城山のピークはパスした。
【デイケアセンターうらうめ】
いったん大平山の山頂に戻った後、来た道を戻る。分岐点から「デイケアセンターうらうめ」方面に下山する。ハンミョウが道案内してくれた。柿畑を抜けると麓の舗装道路と合流した。
【今回出合えた花たち】
デイケアセンターを過ぎるとT字路にぶつかる。登山口の看板を確認して甘木公園に戻った。
今回出合えた花は、現の証拠(ゲンノショウコ)、鵯鳥花(ヒヨドリバナ)、山葡萄(ヤマブドウ)の実、臭木(クサギ)の実、藪蘭(ヤブラン)、山路の不如帰(ヤマジノホトトギス)などなど。
今回出合えた花は、現の証拠(ゲンノショウコ)、鵯鳥花(ヒヨドリバナ)、山葡萄(ヤマブドウ)の実、臭木(クサギ)の実、藪蘭(ヤブラン)、山路の不如帰(ヤマジノホトトギス)などなど。
【感想】
- よく整備されていたが、山を崩してまで公園を開発する必要があるのかは疑問。
- 植生が豊かで飽きなかった。