<大間山(だいまやま)>

大間山(225m)

ルート三池公園(登山道)大間山(舗装道路)三池公園
登山日:2005年7月3日
登山口:福岡県大牟田市 map fan
天候:晴れ
テーマ:チャリンコ登山
ガイドブック:『大牟田の宝もの100選』、『福岡県無名山301山』
パーティ:単独
時間記録:登り40分、下り30分(下りは自転車利用)
16:00 三池公園
16:15 第一合流点
16:20 第二合流点
16:40-16:45 大間山
17:00 果樹園入口
17:15 三池公園
仕切り線

【三池公園と大間山】

大牟田市の東部は三池山や大間山から上徳山にかけて丘陵性山地を形成しており、緑豊かな多くの自然が残されている。三池公園は大間山の中腹、標高50m地点にあり、広さ6.1haの風致公園である。三池公園には遊戯広場や多目的広場があり、園内には650本の桜や躑躅が植えられている。
三池公園から大間山まで登山道が整備されており、『ヤブ山』でもこのルートを辿られている。大牟田市発行の1/25000地図を見ると、峠から山頂までルートがついているようであるが、本日実際に様子を見たところ、ヤブの消える冬しか歩けそうに無い。

【三池公園】

本日は自転車を担いで山に登る。後学のために三池公園の駐車場を確認して出発。
三池公園駐車場 三池公園遊歩道
三池公園遊技場 三池公園多目的広場

【登山道入り口】

公園内の遊歩道を使って標高を上げていくと、神社(熊野神社)と祠がある。ここが大間山登山道の入り口である。
神社 祠

【登山道】

神社を過ぎると眼下に公園のアスレチック広場と大牟田の街並みが広がっていく。登山道は遊歩道と言い換えてもよく、よく歩かれているようだ。
アスレチック広場 登山道

【舗装道横断】

山頂までずっと登山道が続いているわけではなく、途中で2回、舗装道を横断する。
蝮草 菫

【祠】

登山道は広い林の中の道になったり、えぐられた細い道になったり、変化があって面白い。2回目に舗装道路を横断すると急な階段があり、登り終えると祠がある。
細い登山道 祠

【大間山山頂】

薄暗い道が続いていたが、上空が開けて明るい道に変わる。大岩があり、チャリンコを担いで登るのに時間がかかる。やっとの思いで登りおえると天然の大岩展望台となっていた。尾根伝いに歩くと大間山山頂であった。山頂には三角点、東屋、石造物、「古第三紀層」の案内板、花壇などがあった。
大岩展望台 大間山山頂

【反射板】

チャリンコを担いできたので帰りは、舗装道路に下りてしまえば簡単に帰れる。来た道を戻るのもつまらないので、途中から別の道に入る。反射板を右に見ると林道に出る。
反射板 果樹園

【チャリンコ下山】

果樹園を抜けるとゲートがあり、しばらくすると舗装道路に出た。舗装道路の合流点には「松尾農園」の看板が立っていた。チャリンコで舗装道路を一気に下山した。三池公園で休憩しているとかわいい螺旋花(ネジバナ)が咲いていた。
舗装道路合流点 県道合流点

【昆虫】

本日会った昆虫。薄暗い登山道で鮮やかな赤色が目立っていた。
大間山の忘れな虫 大間山の忘れな虫

【感想】


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