石橋文化センター
【石橋文化センターについて】
石橋文化センターのバラ園が見ごろを迎えていることをTVを見て知った。
久留米市のホームページによると、ブリジストンの創業者・石橋正二が郷土に寄贈した施設のようだ。100品種2000株の薔薇園、世界躑躅園、日本庭園、椿苑などがあり、四季折々の花が楽しめる。また、日本近代洋画の名作などを集めた石橋美術館もあり、近代的総合文化施設として親しまれている。
本日仕事で久留米に行ったので、帰りに寄ってきた。
久留米市のホームページによると、ブリジストンの創業者・石橋正二が郷土に寄贈した施設のようだ。100品種2000株の薔薇園、世界躑躅園、日本庭園、椿苑などがあり、四季折々の花が楽しめる。また、日本近代洋画の名作などを集めた石橋美術館もあり、近代的総合文化施設として親しまれている。
本日仕事で久留米に行ったので、帰りに寄ってきた。
【バラフェア2005】
会場ではバラフェア2005が開催されており、駐車場も周辺に臨時駐車場ができていた。
【石橋美術館】
入り口近くの噴水広場ではミニコンサートが行われた。石橋美術館のレンガの色が味わいある。石橋美術館は次回の楽しみとした。
【香りのバラ園】
バラ園は見ごろを迎えており、たくさんの人が訪れていた。
【施設内の花】
石橋文化センターは広い公園で、施設内にはいろいろな花が咲いていた。写真はエゴノキとスイレン。
【坂本アトリエ】
坂本繁二郎画伯の旧アトリエもある。公園は周回できて、椿苑などを通って時計回りした。
【園内の花】
池の周りには菖蒲(アヤメ)や紫蘭(シラン)がよく咲いていた。
【バラフロアー】
池の鴨やアヒルたちをボーと見た後、文化会館内へ。館内ではバラの折り紙の折り方や香水の作り方の講座が開かれていた。おばちゃんたちでにぎわっていた。
【感想】
- 予想以上に広い施設だった。季節を変えてまた行きたいと思う。