久留米百年公園
【久留米つつじまつり】
『九州ウォーカー(2005 No.8)』に紹介されていた、久留米百年公園の「久留米つつじ祭り」に行ってきた。同雑誌によると、「江戸時代のツツジが鑑賞できる西日本最大規模の花の祭典」だそうである。久留米つつじマーチや全国うまいもん特集などのイベントも行われている。また祭りの会場内では30万点を超える植木の即売会もある。
【会場の様子】
九州はツツジの種類が多い気がする。「久留米ツツジ」や「平戸ツツジ」はこちらに引っ越してきてから初めて見た種類だと思う。赤やピンク色が鮮やかであった。1本ツツジの大木があり、名前は「八重霧島」という種類であった。見事なツツジであった。
【くるめウス】
「くるめウス」という筑後川河川発見館(自然観察館)もある。筑後川に生息する魚や水害の歴史などが展示されている。ムツゴロウもいて、初めて間近で見た。青い斑点が綺麗だった。これだけの設備で入場料が無料なので非常にありがたい。
【感想】
- ツツジの種類が多く綺麗だった。メインのツツジは見事。くるめウスにもぜひ寄ってみてください。